お知らせ

出雲と大和の銘品が揃う
「モノとコト市」を開催します。

2020年は、日本最古の正史『日本書紀』が編纂されてから1300年の節目の年です。
その記念すべき年に、上野の東京国立博物館平成館にて、古代日本の成り立ちを紐解く特別展「出雲と大和」が開催されます。
同展では、出雲大社の本殿を支えた巨大な柱、出雲に伝来する神宝のほか、大和地方で守り伝えられた門外不出の仏像などが多数公開されます。

特別展情報

日本書紀成立1300年
特別展「出雲と大和」

会場:東京国立博物館平成館(東京都台東区上野公園13-9)
会期:2020年1月15日(水)〜2020年3月8日(日)
※詳細情報は、公式サイトをご確認ください。

その歴史のロマンの味わいをさらに深めようと、「つたう IZUMO to YAMATO」では、2019年11月12日(火)より、文化の結晶とも言える銘品を特別にピックアップした「モノとコト市」を「にほんばし島根館」「奈良まほろば館」で開催します。
今に “つたう” 新たな魅力の数々を、ぜひご堪能ください。

出雲につたう日本最古の酒「八塩折の酒」。年月をかけて何段もの仕込みが行われる
約500年続く最古の人工林、吉野山。その「吉野材」を用い、職人の手で銘品が生み出される
出雲地方で祝いに用いられてきた「大社の祝凧」。ハリのある赤黒が美しい
神社仏閣が立ち並ぶ、祈りの街 大和より届いた「寺の香り」
古来の漢方「大和当帰」を配合する化粧品で、心も体も気遣う
人間国宝 安部榮四郎が生涯情熱を注いだ「手漉き和紙」。出雲民藝の流れも汲む


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歴史文化の魅力を集めた“つたう IZUMO to YAMATO”とは?

国譲り神話に登場する出雲・大和の地で伝わり続ける歴史文化は、時代ごとにしなやかに変化を続け、いまもなお新たな一面を魅せ続けています。
出雲・大和から受け継がれる価値を、さらに次の世代へ。
「つたう IZUMO to YAMATO」では、時流に流されないモノやコトの本質を、その起源や魅力、未来の可能性とともにご紹介しています。


「モノとコト市」の会場は、にほんばし島根館と奈良まほろば館です。

会場となるのは、地場産品の販売を行う日本橋のアンテナショップ。
会場では特別展「出雲と大和」の見どころもパネル展示でご紹介しますので、ぜひご来館ください。


開催概要

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にほんばし島根館

住所:東京都中央区日本橋室町1丁目5−3 福島ビル 1F
会期:2019年11月12日(火)〜2019年11月27日(水)
開館:10:30〜19:00(最終日の展示は17:00まで)

※にほんばし島根館は2020年1月31日(金)をもちまして閉館し、2020年春、東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」内にオープンを予定しています。詳しい情報は、にほんばし島根館HPをご覧ください。

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奈良まほろば館

住所:東京都中央区日本橋室町1丁目6−2 日本橋室町162ビル
会期:2019年11月23日(土)〜12月5日(木)
開館:10:30〜19:30
奈良まほろば館では、以下の食イベントを同時開催します(いずれも12:00〜17:00の間)。
<大和野菜の試食販売会>
11月23日(土)、24日(日)
※東京ではなかなか手に入らない大和野菜。ぜひご賞味ください。
<菩提酛(清酒)の飲み比べセット販売>
11月23(土)、24日(日)、30日(土)、12月1日(日)
※奈良が発祥と言われる清酒の飲み比べセット販売です。勢揃いする菩提酛8種より3種をお選びいただけます。

※イベント情報の詳細は、奈良まほろば館HPより、ご確認ください。

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